
日取りが決まったら早めに運送業者に連絡しましょう。
引越の日取りが決まり次第、遅くとも2週間前には業者への連絡をすませましょう。
特に引越当日が日曜日・祝日の場合や、3・4・8月の引越シーズンに当たる時は、できる限り早く申し込んでおくのが無難です。
見積りは無料。どんな引越をしたいかよく考えて、じっくり検討しましょう。
運送業者に連絡をすれば、無料で見積りをしてもらえます。「荷づくりはぜ〜んぶやってほしい」「とにかく早く片づけてほしい」など、どんな引越をしたいかによって、料金、サービスなどをじっくり検討してみましょう。荷造りや荷ほどき、家電製品の取り外し・取り付け、新居の掃除などの付帯サービスや、追加料金の必要なもの、ピアノなど特別料金が必要なものなどもチェックしておきましょう。
見積書にはきちんと契約内容を記載してもらい、保存しておきましょう。また、契約時に内金や契約料を求められても、支払う必要はありません。
引越費用はこうして決まります。
引越にかかる費用は、次のような条件から決められます。
- 荷物を運送する距離および時間(距離が100Km以内の場合は時間制、100Kmを超える場合は距離制)
- 家財道具の量
- 引越しする側の手伝い人数
- 荷造りは引越しする側がどこまでするか
- 特殊な機械を使用する作業があるかどうか
- 引越が休日か平日か
前々日まではキャンセル料は無料です。
引越を申し込んだ後に、申し込んだ側の都合でキャンセルする場合はキャンセル料が発生します。見積書に記載されている引越日を基点として
・前々日まで…無料
・
前日まで……見積書に記載されている運賃の10%
・
当日…………見積書に記載されている運賃の20%
がかかってきます。
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